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個人用の損益計算書は、建設業法施行規則別記様式「第十九号」として様式が決められています。 法人用と比べると、「特別利益・特別損失」等の勘定科目がなく、科目数がかなり少なくなっています。

科目分類(仕訳)

科目分類(仕訳)
売上高・売上原価・総利益
販売費及び一般管理費
営業外収益・営業外費用

個人特有の科目分類(仕訳)

「事業主利益(事業主損失)」以外の科目分類は、法人の科目分類によることとされています。

建設工事にかかわる金額とそれ以外の金額を分ける

兼業事業における売上高が総売上高の10分の1を超えるときは、兼業事業の売上高及び売上原価を建設業と区別して表示することとされています。

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 ・流動負債
 ・固定負債
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 ・売上高・売上原価
 ・販売費及び一般管理費
 ・営業外収益・費用
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