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千円単位端数処理 | 建設業財務諸表作成のポイント

建設業財務諸表は、千円単位で作成する必要があります(一部の大企業は百万円単位も可)。

その際の端数処理は、法律上「切り捨て/四捨五入/切り上げ」のどちらでも構いませんが、統一する必要があります。

平成16年3月までは法律で切り捨てと決められていた経緯から、現在でも切り捨てが一般的です。

経審ソフト経審大臣(R)シリーズ

経審ソフト経審大臣(R)シリーズでは 端数処理「切り捨て/四捨五入/切り上げ」と金額単位「円/千円/百万円」を簡単に切り替えて、印刷・プレビュー・PDF作成できます。 資料請求で、フリー版を無料でお送りしています。 関連会社の経営状況分析機関では、 経営状況分析手数料7千円(税別)で経営状況分析申請を受け付けています。 フリー版も複数社の申請に対応しました。

許可行政庁によっては四捨五入を指定

許可行政庁によっては、四捨五入を指定されるケースもあります。

許可行政庁の連絡先等は、以下の国土交通省ウェブサイトをご覧下さい。
  国土交通省  許可行政庁一覧表

減価償却実施額

経営状況分析申請書に記載する 減価償却実施額は、 千円未満切り捨てと明記されています。


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